千葉ドライブ!鋸山の地獄のぞき・日本最大の大仏| 体力に自信がなくても回れる?

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千葉県房総半島鋸山(のこぎりやま)は、東京都内から2時間ほどで行ける大自然・絶景スポットで、とってもオススメなのですが、地獄のぞきや日本最大の大仏など見どころは意外と離れていて、それなりに体力が必要となります。

私自身は体力に全く自信がなく、すぐ疲れて、歩くのが嫌になってしまうヘタレなのですが、それでも回ることができるオススメの回り方を調べて実際に行ってみたので、紹介したいと思います!

今回の記事は特にこんな方にオススメです!

  • 鋸山に初めて行くのでどう歩けば良いかわからなくて不安な方
  • 地獄のぞき大仏も行ってみたいけど、体力に自信がない方
  • あまり歩くのは好きじゃないけど、絶景写真は撮りたい方

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鋸山の回り方・おすすめのスポットは?

鋸山(のこぎりやま)って?

鋸山(のこぎりやま)は、鋸南町と富津市の境に位置する山で、標高は329m。比較的低い山なのでハイキングも人気です。(体力がある人限定ww)

昔は石材の産地として採石が行われたそうで、そのために山肌の岩が露出し、のこぎりのように見えることから「鋸山」と呼ばれるようになったとか。

鋸山へのアクセス

鋸山のある千葉県の富津市金谷までは車、または電車、フェリーでアクセスすることができます。車の場合は鋸山登山自動車道(有料)無料の鋸山観光道路などでアクセス、あるいは駐車場で停めてロープウェイで登ることもできます。

※この記事では電車・フェリーでのアクセスについては詳しくは書いていませんので、電車・フェリーのアクセスはこちらの公式サイトをご覧ください。

東京から自動車でのアクセス

東京湾アクアライン→木更津JCT→富津館山道路「富津金谷IC」下車

鋸山登山自動車道(有料)

鋸山山頂付近までアクセスできる有料道路で舗装されていて走りやすい道路です。
実は「ワイルド・スピード」のロケ地にもなったほどで、海や山の絶景を楽しむことができるおすすめのドライブコースです。

  • 料金:往復1000円(駐車料金を含む)

今回紹介する一番楽な鋸山観光ルートは、こちらの有料道路必須です。

鋸山観光道路(無料)

鋸山の日本寺へ手軽にアクセスできる全長1200mの鋸山観光道路通行は無料
終点の駐車場が日本寺の東口管理所となり、大仏へのアクセスは良いですが、地獄のぞきへはかなりハードな道のりとなりますので、大仏のみの場合以外はオススメできません。

車と徒歩で楽に回る!大仏と地獄のぞき、百尺観音を回る順路

私自身 体力に全く自信がなかったので、色々調べた結果、このルートが一番歩くのが楽!というのがわかりました。辛いところは多少ありますが、他のルートに比べれば随分マシではないかと思います。

実は広い鋸山。羅漢エリアにある千五百羅漢堂を全部見ようと思うと、かなり時間を要しますし、体力的にもきついと思ったので、今回は千五百羅漢堂へは行かず、メインである大仏様とお願い地蔵尊、山頂エリアの瑠璃光展望台と地獄のぞき、百尺観音のみを訪れました。

またこのルートは車で鋸山登山自動車道(有料)を使うルートです。有料道路で「大仏口管理所」を目指し、そこにある駐車場(無料)に駐車しましょう!

※Google Mapでは駐車場が出てこないので、「大仏口管理所」を目指しましょう!

所要時間は約2時間です。

鋸山登山自動車道(有料)で大仏口駐車場(大仏口管理所の手前)へ 
大仏・お願い地蔵尊へ (徒歩約10分) 行きは下り・帰りは登り
⇒車で移動し 西口管理所近くの鋸山山頂駐車場
瑠璃光展望台へ (徒歩約15〜20分) 行きは結構キツい登りの階段あり。
※こちらの展望台からまずは地獄のぞきを見ます!
地獄のぞきへ  (徒歩数分)  ※ただし地獄のぞきの部分の足場は悪いので要注意
ラピュタの壁を通り、百尺観音へ (徒歩5分ほど) 階段を降りて横道に行くとすぐ
⇒駐車場に戻る(約10分)

それではこのルートで実際に回ったスポットを紹介します!

 

日本最大の大仏:薬師瑠璃光如来

石造の露座の大仏で総高31.05m、丈21.3m。
奈良・鎌倉の大仏を抜いて日本最大の大仏様だそうです(露座の大仏の中で)

元々は天明三年(1783年)に大野甚五郎英令が27人の門徒と岩山を3年かけて彫刻したものが原型で、その後昭和41年に4カ年にわたって修復されたそうです。

こちらの大仏のお隣には、「お願い地蔵尊」があります。こちらはお願いごとを書いた小さなお地蔵様をお備えするお地蔵尊で人気があるそうです。
お願いごとを書いて納めるお地蔵様がとっても可愛らしいんです。

瑠璃光展望台と地獄のぞき

鋸山といえば地獄のぞきというくらい有名な地獄のぞきですが、採石場の跡で山頂の北面にあるテラス上に突き出した場所が「地獄のぞき」と呼ばれています。

高所恐怖症の人は上から覗くのはちょっと大変かもしれませんが、地獄のぞきを写真に撮るなら「瑠璃光展望台」に行くと良いですよ。

こんな感じで地獄のぞきの全体象が撮影できますし、家族や友人に立ってもらってて

地獄のぞきの先端に行ってみると景色はこんな感じです。

地獄のぞき

ここまで来る道がちょっと怖いんですよね。ガタガタしてるので。。。

そして展望台からの景色は抜群に綺麗です。

ラピュタの壁から百尺観音

地獄のぞきの登りが一番キツイと思いますので後は楽ちんです!

ラピュタの壁と言われているのはコチラ!何となく雰囲気がそんな感じ💕

時間帯によって光の当たり方が違うので、色んな表情が見られそうですね。

ラピュタの壁

そしてこの壁を越えていくと百尺観音があります。

昭和41年に6年の歳月を費やして完成した巨大な磨崖仏で、高さ100尺(約30m)あるそうです。

実際に近くで見ると大きくてビックリします。人のサイズとの違いがよーくわかりますね❗

百尺観音

いかがでしたでしょうか?

私的にはこのコースだけで十分歩いて疲れた〜と思いましたが、体力がある方は、さらに鋸山ロープウェーの駅の展望台まで行っても良いかもしれませんね。

こちらはあくまでも体力に自信のない私の主観ですので、人によってはこれでもハードだと感じるかもしれませんし、楽すぎて、、、という方もいらっしゃるでしょう。

一個人の意見として参考にしていただければ幸いです。

鋸山などの観光に便利!おすすめの宿泊施設

鋸山の観光に便利なおすすめの宿泊施設をいくつか紹介しておきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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