まるでおとぎの国!
エストニア・タリンの王道観光スポット10選
Part1

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前回エストニアのタリンの魅力をお伝えする記事を書いたのですが、今回はタリンに興味を持っていただいた方や、実際に行く方におすすめしたいスポットを紹介したいと思います!

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エストニア・タリンの絶対行くべき定番スポット 10選(前編)

タリンの旧市街は街全体が世界遺産となっているので、どこにいても絵になる風景が見られるのですが、そんな中でも特におすすめしたい場所を10箇所厳選しました。

目次

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今回はその中からまずは5つを紹介します!

タリンの旧市街を見下ろす: パットクリ展望台&コフトウッツァ展望台

まるでおとぎの国のような旧市街全体を見渡すなら、トーンペアの丘の上にある2つの展望台がおすすめです。
2つの展望台はすぐ近くにあるので、両方一度に行きましょう。
おすすめは、午前中早い時間帯(10時より前の時間)か、夕方15:00以降の日の入り前です。
とにかく10:00くらいから15:00くらいまでは団体客が押し寄せる場所です。
暗くなると人通りがなくなるので、明るいうちが良いのですが、日帰りの観光客が船でやってくる前か、後の時間帯を狙って行くと、人も少なく写真撮影を楽しむことができます!人が多いときはスリなども多いらしいので、気を付けましょう!

パットクリ展望台 Patkuli Viewing Platform

パットクリ展望台からは聖オラフ教会や赤いトンガリ屋根が並ぶEpping Towerなどを見ることができます!
住所:Rahukohtu, 10130 Tallinn
タリン

コフトウッツァ展望台 Kohtuotsa Viewing platform

この展望台の左側にある壁に”The Times We Had”と書かれた文字も有名な写真スポットです。
住所:Kohtu 12, 10130 Tallinn

■ 展望台への行き方

展望台への行き方はちょっと難しいというか、初めてだとちょっとわかりづらいのですが、
まずパットクリ展望台へは、Nunne通りにある階段を上っていくと、到着します。
わかりやすいですが、私のおすすめは、デンマーク王の庭園を抜けて行く方法です。

わかりやすいyoutube動画があるので、参考に!
こちらはViru門から展望台までの道のりを動画で紹介しています。

デンマーク王の庭園と乙女の塔 Danish King’s Garden & Maidens Tower

こちらはデンマーク国旗が生まれた伝説の場所だそうです。城壁が続く建物に囲まれた庭には、顔のない修道士の像が3体。
有名な写真スポットになっています。聖ニコラス教会がキレイに見えるので、こちらも素敵な写真スポットです。
城壁部分は「乙女の塔」と呼ばれ、城壁の中を歩くことができます。中からの景色も素晴らしいですし、カフェがあったりしてゆったり過ごすこともできますよ!

住所:Lossi Plats 11/Luhike Jalg 9a
営業時間: 庭園は24時間オープン。
乙女の塔:毎日 10:00-18:00 (5/1〜9/30)
水〜日 10:00-17:00 (10/1〜4/30)
料金:庭園は無料
乙女の塔:大人 3€ 小人 2€

聖ニコラス教会と「死のダンス」 St.Nicolas Church and “Dance Macabre”

聖ニコラス教会は、1230年に建てられた教会ですが、現在は博物館として利用されています。
数々の宗教芸術を展示していますが、中でもベルント・ノトケによって書かれた15世紀の絵画「死のダンス」が有名です。こちらは元々は、横幅が30メートルもあるような長い作品だったそうですが、現存するのは横幅7.5メートル。
教科書などで目にしたことがある方も多いかもしれませんが、実物は本当すごいです!絶対見ましょう!
住所: Niguliste 3, 10146 Tallinn
営業時間:
毎日 10:00-18:00 (5/1〜9/30)
水〜日 10:00-17:00 (10/1〜4/30)
料金:大人6€ 小人5€
公式サイト(外部リンク)

※聖ニコラス教会は、ツーリストインフォメーションのすぐそばにあります!

聖カタリナ通り  Katariina käik

旧市街の通りの中でも最もフォトジェニックで美しいと言われている通りです。
石積の壁に囲まれた石畳の細い小道で、レストランやお土産物屋さんなどがあります。
とっても雰囲気のある通りですが、観光客もすごーく多いので、朝早くか夕方以降に行くのがおすすめ!
カタリーナ通り

この通り沿いにある地下に入っていくところのお土産物屋さんに、可愛らしいタリンの建物のミニチュアが売っています。
小さくてカワイイので旅の思い出に良いと思います!

ヴィル門  Viru Gate

旧市街への入口となりヴィル門(Viru Gate)。14世紀に建設された城壁の一部が残っているもので、現在は旧市街への入口となる象徴的な存在。
ここを抜けると現代を後にして、中世にタイムスリップしたような気分に!
門の入口前には花屋さんやカフェがあって、門を抜けるとラエコヤ広場につながる目抜き通りとなっています。

住所:Viru, 10140 Tallinn
タリン・ヴィル門

今回はまず5つの王道スポットを紹介しました。
次回は残りの王道スポット5つ(後編)を紹介したいと思います!

紹介した観光スポットを含む旅動画(ナレーションなし)

今回紹介した観光スポットを含む旅動画を制作しました。

ナレーションや解説は一切ないので、風景だけをお楽しみいただけます。
BGMも素敵なので、疲れた時のリラックス動画としてもおすすめです!

いかがでしたでしょうか?

パート2が気になる方はこちらもぜひご覧くださいね!

エストニア・タリンの王道観光スポット10選 後半5つ!はこちら

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