夫婦で2泊3日岡山&直島 2日目|アートの島 直島に行ってきました!

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前回から引き続き、夫婦で2泊3日の岡山(倉敷)・直島の旅の旅行記を紹介しています。

岡山や直島への旅行のモデルコースとして参考にしていただけたら嬉しいです。

2日目は、岡山の宇野港からフェリーで20分香川県にあるアートの島・直島を1日散策しました。

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岡山(倉敷)直島2泊3日: 2日目の行程

こちらの内容については、YouTube「気ままに大人旅チャンネル」でも公開していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください!

2日目:アートの島 直島へ

2日目の旅程
  • 11:00
    フェリーで直島へ
    玉野市の宇野港からフェリーで直島へ。所要時間は約20分
  • お昼
    宮浦港
    宮浦港では草間彌生アート「赤カボチャ」の写真を撮影。港で軽いランチ
  • お昼頃
    移動&美術館エリア散策
    バスで地中美術館があるベネッセ美術館エリアへ。草間彌生アート「南京」(黄色いカボチャ)や屋外展示のアートを散策。
  • 午後1時半
    地中美術館
    予約していた地中美術館へ。
  • 午後15時頃
    宮浦港エリア散策
    徒歩で宮浦港へ。船の時間まで宮浦港周辺を散策
  • 午後16時頃
    移動
    フェリーで宇野港へ
  • 午後18時頃
    美観地区で夕食
    美観地区にあるおしゃれなレストラン

宇野港から直島へ

アートの島として人気が高い香川県の直島ですが、実は岡山県・玉野市の宇野港から船で20分でアクセスできます!

宇野港へは美観地区からは車で1時間弱。チケットは当日購入できます!

  • 宇野港⇒宮浦港(直島)  片道 300円(往復割引 570円)

直島行きフェリー乗り場

直島の草間彌生アート

直島といえば、草間彌生さんのカボチャのオブジェがインスタなどでも大人気ですよね!

カボチャは2つあって、フェリーが到着する宮浦港には赤カボチャ美術館のあるエリアの海岸沿いに黄色いカボチャがあります。

赤カボチャは中に入ることができるんですよ!

直島の赤かぼちゃ

どちらも大人気で写真を撮る列が出来ています!

私的には黄色カボチャの方が好きかな?このカボチャ2021年の台風で一度海に流されて壊れてしまったのですが、2022年10月に復活したんです!

地元のお店の方にそのお値段をそっと教えていただいて、ビビって腰ぬかすかと思いました💦

直島の黄色カボチャ

人気の宿泊施設 ベネッセハウス

岡山に本社を置くベネッセホールディングスが(公財)福武財団と共に直島のアートプロジェクト『ベネッセアートサイト直島』を推進しています。

ベネッセ美術館エリアにはベネッセハウス ミュージアムという美術館とホテルが一体になった施設があります。

国内外から非常に人気が高いホテルなので数ヶ月先まで予約が埋まっていることが多く、なかなか予約が難しいです。

うちみたいに急に思い立って
旅する人にはハードル高し!


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チャンスがあれば一度泊まって見たいですね❗

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恵美須神社鳥居

美術館エリアの近くのビーチには、海に向かって立つ鳥居があります。

こちらの恵美須神社鳥居は、琴弾地(ごたんぢ)海水浴場の砂浜に埋まった状態で、笠木の上に石をのせると願いが叶うと言われているそうです。

とっても雰囲気があって、神聖な感じがしましたよ。

恵美須神社鳥居

地中美術館

地中美術館は、そのベネッセハウスエリアにある予約必須の美術館です。

2004年に作られ、館内では、3人のアーティスト(クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリア)の作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。

すごく人気なので、平日でも激混みです。それだけは覚悟して行きましょう!
ザ・現代アートっていう感じで面白い美術館ですが、アートに興味がなければスルーしても良いかな?

地中美術館の中はほぼ写真撮影禁止です。また、大きなカメラはカバンにしまうようにと言われますので注意しましょう!

地中美術館

地中美術館の周辺には飲食店はないので、そこは注意が必要!美術館内にはカフェがあり、ちょっとした軽食や飲み物はいただけます。

カフェは外の席もあり、美しい景色を見ながらゆったり過ごすことができます!

地中美術館内のカフェ

宮浦港周辺

船が発着する宮浦港周辺にもアートな場所がいくつかあります。

直島銭湯「I♥︎湯」と言う、アートを楽しみながら実際に銭湯として利用ができる施設が最も有名です。

私のおすすめは、昔のたばこ屋を改装して作られた小さなアイスクリーム屋さんです。宮浦港から道路を渡ってすぐの所にあるので、帰りのフェリーを待つ間にぜひ!

こばた
香川県香川郡直島町宮ノ浦2249−5

ラムレーズンとストロベリーのアイスクリーム

宇野港周辺

実は岡山側の宇野港の周辺にも色んな屋外アートがあります。

こちらは淀川テクニックさんの作品で、玉野市内の家庭から出た不用品や、作家が直接瀬戸内の島々で集めたゴミで作られています。

こちらは、「宇野コチヌ」という名前ですが、この子の親の「宇野のチヌ」という作品もあるんです。

宇野コチヌ ©淀川テクニック

宇野港周辺も歩いてみると楽しいですよ!

夕食@トラットリア自家製蕎麦 武野屋

夕食はホテルから歩いて3分ほどの場所にあるトラットリア自家製蕎麦 武野屋さんでいただきました。

和食の蕎麦xトラットリアで、白壁の土蔵造りの蔵を改装したオシャレなお店なんです。

広いお庭はライトアップされていてとても綺麗でした♪

武野屋外観

自家製のお蕎麦は、定番のものから、洋風のものまで色んなお蕎麦があります。私たちは、有機トマトとホタテのジェノベーゼのお蕎麦をいただきました。

お蕎麦はもちろんですが、その他のお料理もとっても美味しかったです。

有機トマトのホタテのジェノベーゼのそば

2日目はこれにて終了!
最終日は倉敷美観地区を散策します。

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